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Documentary

藤原新也「新東京漂流」vol.131「旅、撮影、日本の風景、自然と人間」

北九州での展覧会に向けてのTV取材で旅をした藤原。撮ることと、日本の風景の変化について。自然や野生と人間との関係について。
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藤原新也「新東京漂流」vol.131「旅、撮影、日本の風景、自然と人間」
北九州での展覧会に向けてのTV取材で旅をした藤原。撮ることと、日本の風景の変化について。自然や野生と人間との関係について。
2022.09.19|30:17

Other Episodes

藤原新也「新東京漂流」vol.133「葬送。津波敷とインドの火葬に思う」
山口県の津波敷で見た古い写真。わずか50〜60年前まで、葬送は村人による火葬だった。インド、ガンジス川沿いでの火葬の記憶を蘇らせながら、死者と生者の関係、弔いについて考える。
2022.10.03|27:28
藤原新也「新東京漂流」vol.132「旅と記憶/環境汚染」
故郷と過去を巡る旅の中で滞在した津波敷温泉は、1歳の自分の記憶で結ばれる。千葉房総に戻り、記憶を巡る思考は現在の環境問題へと繋がっていく。
2022.09.26|34:14
藤原新也「新東京漂流」vol.130「国葬とパックン発言」
反対多数と言われる国葬は、政界の誰によって持ち上がったのか。そして、テレビなどで発言する外国人タレントたちのリアル。
2022.09.12|15:20
藤原新也「新東京漂流」vol.129「雑誌の時代〜津波敷温泉からの声の便り」
NHK『日曜美術館』のロケで旅の途上にいる藤原。山口県、響灘の海に面した小さな宿の部屋で語る「雑誌の時代」。『月刊プレイボーイ』からの依頼で始まった『全東洋街道』の始まり。
2022.09.05|35:32
藤原新也「新東京漂流」vol.128「レノン・ウォールと雨傘革命の記憶。写真展『祈り』について語る〜その2」
写真展を前に、香港での民主化運動「雨傘運動(雨傘革命)」取材・撮影時の記憶をさらに語る。レノン・ウォール、周庭さんのことなど、藤原はあの熱い日々を述懐する。
2022.08.29|20:32
藤原新也「新東京漂流」vol.127「写真展『祈り The Eyes of the Prayer』について語る〜その1」
9月10日(土)〜11月6日(日)北九州市立美術館分館と北九州市立文学館で、11月26日(土)〜2023年1月29日(日)まで東京の世田谷美術館で開催される『祈り・藤原新也』について藤原自身が初めて語...
2022.08.22|28:34
藤原新也「新東京漂流」vol.126「安倍晋三。罪と不毛、銃撃の検証」
死去した安倍晋三は国葬に相応しいのか。藤原は政治家としての「成果」についてふり返る。陰謀論も飛び交う銃撃事件。その瞬間を写真家の視線から検証する。
2022.08.15|21:57
藤原新也「新東京漂流」vol.125「祈り」
1969年インドの旅に始まった藤原新也の50年。『祈り』と題した新たな写真集が生まれた。半世紀の壮大な旅が伝えるのは、「メメント・モリ 死を想え メメント・ヴィータ 生を想え」
2022.08.08|35:47
藤原新也「新東京漂流」vol.124「日本への怨念。統一教会」
世界平和統一家庭連合こと統一教会とは何なのか。藤原新也は1970年代の朝鮮半島への旅を述懐し、統一教会のテーゼを読み解き、ある一家のリアルな物語に耳を傾ける。
2022.08.01|25:57
藤原新也「新東京漂流」vol.123「安倍一族」
異邦人と日本人が混ざり合う街、大久保で藤原は回想する。かつて新幹線で安倍晋三と一瞬、邂逅した日のことを。怯えた目を持つ臆病な男だった。
2022.07.25|20:34
藤原新也「新東京漂流」vol.122「安倍氏銃撃から日本の若者たちの困窮を思う」
山上徹也容疑者、母親の世界平和統一家庭連合(旧・統一教会)への多額の献金、安倍晋三氏と統一教会の繋がり、若者たちの困窮
2022.07.18|23:26
藤原新也「新東京漂流」vol.121「時代を呼吸する女たち」
女性を撮ることは時代を撮ることでもある。山口百恵など女優や作家の女性たちから、郷里の無名の少女たちのポートレイトまで、ふり返る。
2022.07.11|30:27
藤原新也「新東京漂流」vol.120「毒をくらわば皿まで」
引退後の山口百恵の撮影、浜崎あゆみとのコラボポスター、渋谷スクランブル交差点での佐津川愛美の涙、映画『渋谷』の綾野剛、40代の分水嶺。
2022.07.04|26:48
藤原新也「新東京漂流」vol.119「藤原敏男との邂逅〜格闘技と私」
天心 vs 武尊の試合を見た藤原は、過去の若き時代の自分の、格闘家のヒーローの記憶を蘇らせる。そして、その偉大なる格闘家と後に出逢う。
2022.06.27|28:31
藤原新也「新東京漂流」vol.118「格闘技と私」
ボクシング、格闘技への興味。海老原博之のカミソリパンチ、ファイティング原田の勝利、ヒョードルのパンチの音、アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラへのインタビューと撮影。
2022.06.20|28:54
藤原新也「新東京漂流」vol.117「東京、ウクライナ、門司港。飛行機の音から思いが巡る」
東京上空を飛ぶ旅客機の音を聞き、ウクライナ上空を飛ぶ戦闘機に思いを馳せる。少年時代の門司港、敗戦国にやって来た米兵たちはいかにして日本人の心をつかんだのか。
2022.06.13|31:52
藤原新也「新東京漂流」vol.116「知床遊覧船事故から見えてくるもの」
悲惨な事故は防げなかったのか。日本小型船舶検査機構、海上保安庁の責任は大きい、と長年船に乗り海を航海してきた藤原は考えている。
2022.06.06|41:05
藤原新也「新東京漂流」vol.115「門司港サウダーデ再び。失われた風景、未来への想い」
雑誌とテレビの取材、撮影を受け、故郷・門司港へ数日帰っていた藤原。少年時代の門司港の風景と、現在の景色の差異から、戦後と呼ばれた時代に失われたものについて思いを巡らせる。
2022.05.30|36:26
藤原新也「新東京漂流」vol.114「生と死をめぐる旅。戦争、原爆、故郷の風景」
小倉から門司港へ、ローカル鉄道で移動する。わずかな時間だが風景も匂いも音も変わる。故郷の門司港ホテルで藤原は幼少時代の「記憶」を辿る。
2022.05.23|35:20
藤原新也「新東京漂流」vol.113「新幹線の座席にて。故郷、門司港への生と死をめぐる旅」
品川8:17発の新幹線で九州の小倉へ、そこからローカル線で門司港へ。新幹線の座席でのモノローグ。西への旅、車窓から見えてくる日本という国、人々。
2022.05.16|32:23
藤原新也「新東京漂流」vol.112「自衛、憲法、武器飽和、平和、日本人」
2度の被爆国であり(さらにその後、最悪の原発事故を起こし)、東京大空襲、沖縄戦など「戦争の悪、戦争の恐怖、戦争の惨劇」をいくつもリアルに体験している日本そして日本人の現在地。
2022.05.09|25:07
藤原新也「新東京漂流」vol.111「知床での観光船海難事故」
波の高さ3メートルの海とはどのような状態か。なぜチャインのほとんどない、walk aroundもないこの船だったのか。海の安全を管轄する海上保安庁の責任が問われないのはなぜか。
2022.05.02|39:14
藤原新也「新東京漂流」vol.110「表現者とYouTube」
藤棚と香り、クマンバチの羽音、自然の疲弊、ウクライナ避難民とシリア難民とロヒンギャ難民、慟哭する母の胸に抱かれた幼児の心、表現者として。
2022.04.25|26:58
藤原新也「新東京漂流」vol.109「ロシア人とは何者なのか?」
ソビエト連邦によりシベリア長期抑留となった60万人近い日本人。ロシア人支配下での苛酷な強制労働により実に10人に1人が命を落としたとも言われるシベリア抑留の歴史は、現在のウクライナの姿に重なる。
2022.04.18|29:18
藤原新也「新東京漂流」vol.108「上野公園、福島、春の桜に想う」
戦火のウクライナから避難してきた女性が東京に暮らす娘のもとへ。娘はふさぎ込む母を連れて上野公園の桜を見に行った。満開の春の花を見て母親の表情が変わる。
2022.04.11|20:27
藤原新也「新東京漂流」vol.107「ウクライナの子供たち」
廃墟と化していくマリウポリで、慟哭する母親の胸に抱かれた赤ん坊には、いったいどんな未来が待っているのか。この戦争を止めなければいけない。
2022.04.04|31:03
藤原新也「新東京漂流」vol.106「ロシアと化学兵器」
ロシアによる隣国ウクライナへの侵略テロ戦争は止まらず、ウクライナの被害・惨状は拡大している。ロシアが使用する危険性が高まっている化学兵器の恐ろしさ、またその特徴を語る。
2022.03.28|23:14
藤原新也「新東京漂流」vol.105「ジャーナリスト、安田純平さんとのダイアローグ」
シリアでの内戦とロシアの関係をふりかえると現在のウクライナが見えてくる。3年以上に渡りシリアで武装勢力に拘束されたジャーナリスト安田純平さんに話を聞く。
2022.03.21|54:48
藤原新也「新東京漂流」vol.104「ロシアによるウクライナ侵略戦争に、アメリカを見る。そして、日本を見る」
現在ウクライナで起きている戦争は、日本人にとって対岸の火事、遠い場所の出来事ではない。もし中国が台湾に侵攻したとき、日本は、そしてアメリカは、どのような行動をとるのか。
2022.03.11|18:05
藤原新也「新東京漂流」vol.103「War in Ukraine ロシアによるウクライナへの侵略テロ戦争に思う」
2万キロの旅の途上、ショットガンを手に入れ、そして手放すことで身軽さと自由を手に入れた藤原。今、錯綜する数多の情報と事実から考えること。
2022.03.07|24:42
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